2011年12月03日

ホームページ作成郡山 福島県の山川印刷所、復興支援で絵本「ふぅのちいさな旅」を販売

福島県の山川印刷所が、震災復興チャリティープロジェクトの一環として「ふぅのちいさな旅」という絵本を販売している。価格は1200円(税抜)で、Webサイト「ふくしま復興市場」にて購入できる。売上の一部は福島県に寄付される。

ふぅのちいさな旅は、福島県の県北地方で配布しているタウン情報誌「元気ッズ! ふくしま」で連載していた童話をまとめたもの。元気ッズ! ふくしまは、「こどもたちと地域をつなぐ元気応援情報誌」として発行されており、福島市、伊達市、伊達郡、二本松市のほぼ全小学校の児童と、一部の公共施設などで配布されている。

物語の主人公は、動物の言葉や風、草、虫の声がわかる不思議な子供ふぅ。いろんな仲間と出会いながら旅を進めていく。

作者は、東京学芸大学を卒業し、現在福島市に在住する中村友恵氏。挿絵は、東北芸術工科大学芸術学部美術洋画コースを卒業し、郡山市在住の齋藤ナオ氏。A5サイズ、20ページの構成になっている

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2011年12月01日

ホームページ作成郡山 東日本大震災:南予から被災地へプレゼント 色鮮やかな金魚、温州ミカン /愛媛

交流の輪−−応援の気持ちと共に 金魚20匹、温州ミカン2トン
 南予地方で30日、東日本大震災の被災地・福島県に向けてのプレゼントが集まった。松野町の水族館からは色鮮やかな金魚20匹が、宇和島市からは香り鮮やかなミカンが、それぞれ応援の気持ちと共に被災地に届けられる。【川上展弘】
 松野町延野々の水族館「四万十川学習センター おさかな館」からは、震災被害で多くの飼育魚を失った福島県いわき市小名浜の海洋科学館「アクアマリンふくしま」に、金魚20匹が贈られた。
 両館は07年から金魚を通して交流を続けていたが、アクアマリンふくしまは、展示していた魚など約20万匹のうち9割以上を失った。しかし被災後、全国からサケやカラスエイなど約6200匹が届けられ、7月15日に営業再開したという。
 贈られた金魚は、おさかな館で飼育していたり、愛好家から寄贈された「ランチュウ」「土佐金」「南京」「四国オランダシシガシラ」の計4種。赤や紅白などの模様が鮮やかな体長約8〜16センチの20匹がそろった。おさかな館の津村英志館長らがビニール袋に水と金魚、酸素を入れて箱詰めして発送した。
 おさかな館によると、全国に66ある水族館の中で、金魚を常設展示しているのは両館だけという。津村館長は「金魚を見て笑顔を取り戻し、頑張ってほしい」と話している。
 一方、農業者や会社員、公務員らでつくる住民グループ「クリスマスオレンジ」は、被災地へ贈る温州ミカンを、宇和島市吉田町沖村のJAえひめ南喜佐方共同選果場で集めた。約60軒の農家から約2トンが寄せられた。
 グループは8月から活動。ミカンはメンバーらがトラックに積んで12月4日に出発し、福島県郡山市で被災した障害者を支援している団体に届ける。
 グループ代表の岡本義生さん(36)は「食べて喜んでもらい、愛媛のミカン、交流の輪が広がってほしい」と話していた

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