2011年11月26日

ホームページ作成郡山 渋谷芸術祭、7会場で開催へ−日比野克彦さん「明日の神話」プロジェクトも /東京

渋谷・ハチ公前広場の東急旧5000系車両(通称=アオ青ガエル)や渋谷区役所前広場など渋谷エリアの7会場で11月19日・20日、「渋谷芸術祭」が開催される。(シブヤ経済新聞)

 アートや音楽、ダンスパフォーマンスなど「渋谷カルチャー」を発信する同イベントは今年で3回目。「ヒカリ(=光)」をキーワードに、渋谷エリアの7会場で計16のアートイベントを展開する。同祭のアートは一部のコンテンツを除きLEDを使い消費電力削減も行うという。

 アオガエル内では、紙でできた照明オブジェと粘土細工で作った照明オブジェを展示し、「光とアロマ」による空間演出をするほか、同所はインフォメーションブースとしてパンフレットなども設置。ハチ公前広場では、ミラボールやLED照明を使ったイルミネーション、大型バルーン人形「フライガイ」のライトアップ展示を行う。

 渋谷マークシティ1階ピロティではアーティスト日比野克彦さんによる「Scramble Crossing of Art『明日の神話』プロジェクト」が展開。渋谷駅にディスプレーされていることでも知られる、岡本太郎の「明日の神話」を「下敷き」にし、「地震・津波・原発事故にも負けない人間の尊厳」をテーマに、市民や子どもたちと「現代版『明日の神話』」を制作。当日はスクランブル交差点でパフォーマンスを行い、被災地を含め全国にエールを送る。

 自転車をデザインすること通じてエネルギーやエコロジーについて考え・感じることを目的に活動するプロジェクト「Biketope(バイクトープ)」は渋谷区役所前で、デンマークやイギリスなどの自転車の試乗会、自分の自転車をカスタマイズして「デコチャリ」にするワークショップ、渋谷エリアをサイクリングする「ミニツールド渋谷」、放置自転車を使ったオブジェ展示などを展開する。

 19日には東急東横店前で、桑原敏武渋谷区長や日比野さんを迎え、オープニング・セレモニーとしてイルミネーション点灯式や音楽ユニット「励まし屋」、LAで結成したデュオ「the viridian clover(ビリジアン・クローバー)」などのライブを展開する。

 各イベントのスケジュールは同祭ホームページで確認できる。

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2011年11月24日

ホームページ作成郡山 岩手県が年賀状フリー素材を無料配布−テーマはもちろん「三陸復興」 /岩手

岩手県は11月14日、恒例の年賀状用フリー素材の配布を始めた。(盛岡経済新聞)

 今回は震災があったことから新年を祝う気持ちになれない人へ配慮し、祝いの言葉に代えて「今年が良い年でありますように」とし、力強く「三陸復興」の文字を毛筆で記した。揮毫(きごう)はダウン症で次のNHK大河ドラマのロゴを手掛ける書家の金澤翔子さんに依頼した。

 背景の素材は4パターンで、一つは無地で毛筆の文字のみ。ほかは三陸沿岸の写真で、ニュースでも数多く取り上げられた陸前高田の一本松、被災後の浄土ヶ浜、復興マラソンが行われた仙人峠の3パターンで、素材は今後も増やす予定。

 担当した県沿岸広域振興局産業振興課の松本哲さんは「今回の震災では県内外から多くの人に助けてもらっている。『三陸復興』の言葉で、多くの人に支えられながらも岩手は頑張っているというメッセージを発信していければ」と話す。

 揮毫に協力した金澤さんの母・泰子さんは「苦しくても生きてさえいれば、人生に絶望はない」とコメントを寄せている。

 素材はJPEGファイルで紙はインクジェット用。県のホームページから無料でダウンロードできる

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2011年11月23日

ホームページ作成郡山 【スーパー耐久 最終戦】観戦情報…ファミリーにはオトク満載

オーバル&ロードの“連日激闘モード”で開催される、スーパー耐久(S耐)シリーズ最終戦。11月26〜27日のツインリンクもてぎには、白熱のレース以外にも魅力的なイベントや特典がたくさん用意されている

今年は震災による日程変更の影響も含め、国内4輪メジャーシリーズの最終戦が、いずれももてぎでの開催となった。そこで実施されているのが「秋の最終戦3連発 観戦キャンペーン」だ。

このキャンペーンは、3つの“もてぎ最終戦”のうち2つを観戦するならば有資格者。つまりSUPER GT最終戦(10月15〜16日)かFニッポン最終戦(11月5〜6日)のいずれかを観戦した人なら、対象チケット持参で今回のS耐もてぎ戦に行けば、レースの迫力をより間近で感じられる激感エリア(27日のみ)への入場が可能になり、さらにはショッピング時の割引サービスやオリジナルペーパークラフトのプレゼントなど、多くの特典を受けることができるのだ。3つフル観戦なら、もうワンランク上の特典も受けられるので、該当する人はSUPER GTとFニッポン、両方の対象チケットを忘れずに。

キャンギャルオンステージやピットウォークはもちろん、コースをマイカーで走行できる貴重な機会「がんばろう!日本 チャリティパレード」も26日に実施される(先着300名/参加費1台1000円)。クルマ好きのための自動車用品・部品の商品展示や即売会を行なう「アフターマーケットブース」も登場するし、栃木・茨城・群馬のご当地メニューを堪能できる「B級グルメフェア」も開催。また、数々の名車が居並ぶ“聖地”「Honda Collection Hall」では、あのASIMOの動くところを見られるスーパーライブや、車両の組立や走行を体験できるピット工房なども実施されるので、こちらも観戦ルートからは外せないポイントとなる。

ピットウォークへの参加やグリッドキッズ参加、あるいはA席ファミリーエリア入場券(別途観戦券が必要)などのコースが選べる「親子先着1000名様 レース特典!」も大きな魅力(両日とも実施)。ファミリー観戦の方々は、ぜひ早起きしてツインリンクもてぎへ。この1000名特典以外にも、キッズピットウォークの実施やピットウォークへのファミリー優先入場、表彰式のファミリーエリア設置などがあり、もてぎS耐最終戦は、とにかく家族連れに嬉しいレースイベントとなっている。

そして、これら観戦事前情報をもてぎのホームページでチェックする際には、26日の入場・駐車料が無料になるクーポン(同日のレース観戦当日券の500円割引にも使用できる)のダウンロード&プリントアウトもお忘れなく。

(※天候による変更等、イベントや特典の最新情報・詳細については、必ずツインリンクもてぎのホームページで確認してください)

《レスポンス 遠藤俊幸》

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